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 網膜浮腫膠原病!
 ふたつの難病がSODの有難みを教えてくれた!

  岐阜県  三沢鈴さん (仮名 77歳) 女性
 
   今回インタビューさせていただいた三沢さんは、SOD歴10年というベテランです。本来は岐阜県まで出向いて、直接お会いしてお話しを伺いたかったのですが、新型コロナウイルスで外出を控え、人との対面での会話などもってのほか、というときでしたから、やむなく電話インタビューをさせていただきました。
   はきはきとした口調、張りのある声からも、お元気なのが伝わってくる三沢さん。御歳77歳にはとても思えません。さすが10年SODを愛飲されているだけあります。その三沢さんが飲み始めたきっかけは、60代も中盤にさしかかり、健康維持したい、老後の大病を避けたいという想いからでした。「渡したいくらいの年齢になると誰でも思いますよね。まわりでも、どこそこが痛いとか、だるい、寝られない、食欲がないというお話ばかり。だいたい病院で何かしらの薬はいただいています」
   みなさんよくおっしゃるのは、同窓会などで、40代に入ると健康食品やサプリの話。50代で親の介護の話。60代からは自身の持病や病院の話ばかり。一億総健康志向。三沢さんもしかりでした。「私も、遺伝的に高血圧ですから、降圧剤のお薬は50代から飲んでいますし、健康に関することは何にでも興味はありますね。だからSODのこともずいぶん前から知っていましたよ。確か、お友達からパンフレットのようなSODと書かれた冊子をいただいて、それを読んで、これはいいものかもしれないって。だって化学的なものが一個も入っていないでしょ?それでいて血流が良くなって、活性酸素という病気の元になる悪いものを取り除いてくれるわけでしょ?安心安全だと思ったんです」
   健康維持のために最初は一日に1〜2包くらいを飲んでいたという三沢さん。「当時は高血圧以外に病院にいくようなこは何にもなかったですから、SODが効果があったのかどうかは分からなかったと思います。有難さというのは、どこかに不具合がないと分からないですよね」
 
   注射の効果は数か月だったのがSODで浮腫が出なくなった!
 
   そんな三沢さんに異変が起こったのは、今から(2020年)5、6年前のこでした。「急に右目だけが見えにくくなったんです。私、昔から視力は良くて、1.0〜1.5くらいはあるんですが、このときは0.3まで落ちたんです。近くの病院で診察してもらったら、どうも目の奥に腫れものがあるみたいだから、大きな病院できちんと検査をしてもらったほうがいいといわれ、県でいちばん大きい病院の眼科で診察をしてもらったんです。そしたら、網膜浮腫と言われたんです」
   網膜浮腫とは、どのようなものかというと、(以下、厚生労働省糖尿病情報センターHPより)網膜には、物を見るために重要な役割を果たしている黄斑という場所があり、この黄斑に障害が起こり、視力が大きく低下するそうです。黄斑浮腫は、黄斑部分がむくんでいる状態で、眼の血管に出血があったり、毛細血管が詰まって、血管に瘤などができたりすると、血液中の成分がしみ出し、起こるむくみが浮腫といわれています。通常、黄斑浮腫といわれ、糖尿病の合併症でおこることがほとんどだとか。しかし、三沢さんは糖尿病ではありませんでした。「原因はわからないんですが、年寄りに起こる病気だと言われ、いよいよ私も、いろんな病気になる歳になったんだなと実感しました。」
   そして医師から勧められた治療法が抗VGEF抗体(抗血管新生薬)の注射でした。この注射は、浮腫の原因であるVGEFという血管内皮増殖因子の働きを抑える作用を持ち、それにより症状を抑える効果があるとか。ただし、一度障害を受けた組織は再生しないため、元通りの視力は望めないそうです。しかし、放置しておくと失明の危険性もあるので、注射で抑える必要があるそうです。「先生からは、元には戻らないけれど、少しは良くなるし、注射をしないともっと悪くなると言われ、注射の治療を1年以上続けたんです。注射をしてもらうとしばらくは視力が良くなるんです。でも、3か月もすると元に戻って、また注射をすると少しは回復する、といった繰り返しでした。このままでは3か月に一度の注射を一生続けなきゃいけないのかと思ったんです。一生回復しないんだなって」
   そんなときにSODの愛飲者の記事を思い出したのです。「がんだけでなく、いろんな病気の方のお話が、頭の中を巡り、SODを多めに飲んだら、ラクになった、良くなった、という話を思い出したんです。ダメ元でいいから、しばらくSODを多めに飲んでみようと」
   これまで1、2包、それも毎日ではなかったSODを、毎日5包ずつ飲み始めたのです。そうして3か月後。いつものように注射のための検査をしに病院に行きました。「3か月すると注射の効果もなくなり、浮腫ができ、視力も落ちているところだったのですが、この日は、浮腫もなく視力も0.7くらいで収まっていたんです。私も驚きましたが、先生がいちばん驚いていました」
   このとき三沢さんはピンときていました。「これはSOD効果だ」
   先生に、何か特別なことをしましたか?と聞かれましたが、SODの説明がうまくできないし、信じてもらえないだろうから、「何もしてません」
   と言うしかなかったそうです。SODあるあるがここでも発生。「正直、こんなに早く効果が出るとは思っていませんでした。SODの有難さは病気になってみないとわからないと身にしみて感じたんです」
   以来、SODは毎日欠かさず4包から5包飲むようになった三沢さん。「あれから浮腫はまったく出ていないんですよ。ええ、毎月検査をしてもらっていますから、間違いないんです」
 
   一生ステロイド漬けの膠原病もSODでステロイド離脱
 
   それから数年後。新たな異変が三沢さんの身体を襲いました。「3年くらい前に、今度は足が腫れてきたんです。足先からふくらはぎあたりまでむくんでいるような、瘤のような腫れができて、そのうちに熱っぽくなって、これはおかしいと思い、病院に行っていろいろ診てもらったら、血液検査でCRPという数値が異常に高いと言われたんです。先生も驚くくらい。これは大きな病院で診てもらったほうがいいというので、また岐阜県でいちばん大きな病院に行って検査をしたんです。そうしたら膠原病で、リウマチ性菌膜炎という、これまで聞いたこともない病気の名前を言われたんです」
   このとき三沢さんが血液検査で数値が高かったというCRPというのは、(日本衛生検査所協会HP参照)体内に炎症が起きたり、組織の一部が壊れたりした場合、血液中に蛋白質の一種であるC-リアクディブ・プロテイン=CRPが現われるとか。このCRPは、正常な血液のなかにはごく少ししか見られないため、炎症があるかないかを診断するのにこの検査が行われます。陽性反応が強い場合は、結核などの感染症、膠原病、リウマチ熱、心筋梗塞、肝硬変、敗血症、悪性腫瘍などの疑いがあるそうです。
   規定値は0.25以下となっていますが、このときの三沢さんは20r/dl(ミリグラムデシリットル)もあったそうです。規定値の約100倍もあったということです。余談ですが、新型コロナウイルスの検査として使用されてるのはPCR検査。見間違えるそうですが、全くの別物です。
   そして三沢さんにとっては聞き慣れない膠原病という病名。これは丹羽先生が、がん、アトピー性皮膚炎と共に最も専門とする難病の一種です。ここからは丹羽先生の著書より膠原病について説明します。
   膠原病は、別名『自己免疫疾患』といい、約20数種類の病気があります。発病原因は、人間の身体の中には膠原組織と言う組織が皮膚と筋肉、骨の間に張りめぐらされており、この膠原組織のどこかが障害を受けるため、膠原病と言う病名がつけられたのです。一般に、人間の血液中には、カビ、ばい菌、ウイルスが体内に侵入した時、これを叩いて自分の身体をそれらの侵入から守るリンパ球という大事な細胞があります。このリンパ球はカビ、ばい菌、ウイルスの侵入に際し、抗体を作ったり、それらがとりついている細胞を破壊したりして、攻撃します。この大切な血液中のリンパ球が、何を狂ったか自分の(膠原)組織をカビ、ばい菌、ウイルスを間違えて、つぶしにかかるわけです。そしてこのつぶされる膠原組織の場所によって病名が決まり、関節がやられるとリウマチ、甲状腺がやられると橋本病、唾液・涙腺だとシェーグレン症候群、また、筋肉だと皮膚筋炎、広く血液、腎臓や肺がやられるとSLE(全身性エリテマトーデス)となるわけです。
   治療は今のところ西洋医学ではステロイドの投与が一般的です。しかし、ステロイドと聞くと、昨今の薬害、副作用の害といった報道などでハナから拒絶される人も多いと聞きます。三沢さんも、医師から膠原病の治療にはステロイドしかないと言われ、やむなく服用したそうです。「やはりステロイドは抵抗ありましたよ。抗がん剤とステロイドは良くなって、いろんな人が言っているから。でも、ステロイドを飲まなかったら、腫れも引かないし、痛みもなくならい。ますは腫れを引かせないといけないと言われ、飲み始めたんです」
   丹羽先生もステロイドについてはステロイドは決して病気を治すための薬ではありません。病状を抑えているだけですが、その抑える力は抜群です。痛み、腫れ、熱、痒み、ブツブツなど何でもドンピシャリと抑えてくれます。しかし、決して病気を治しているのではありません。従って、治る病気、例えば、山に行って「ハゼ」にかぶれて顔が腫れ目が開かなくなった時、これはハゼの木の下に行かないと二度とこのようなことは起こりませんので、かなりの量のステロイドを点滴の中に入れて注射すると、数分で腫れがとれて目が見えるようになる非常にありがたい薬です。薬害反対の先生方がステロイドを非難されますが、このような患者さんには是非使っていただきたいと思います。これは西洋医学が得た科学の恩恵であります。ところが、治らない病気、何十年も続く病気、例えば、膠原病、アトピー性皮膚炎、喘息などです。ステロイドを使えば、抑える力が抜群ですので症状が収まって楽になります。しかし、減量したり中止すると、必ず再発します。そしてまた使用します。ステロイドは短期間ですとそれほど問題はありませんが、特に全身に長期間使用すると、副作用が強く出てきます。まず、糖尿病、白内障、緑内障、胃潰瘍で血を吐き、5年、10年、15年使っていると骨や筋肉がボロボロになってきます。ですから、「ハゼ」にかぶれたような完治する病気なら使ってよいのですが、膠原病、喘息、アトピーに使うと、止められなくなって、そのうち副作用が出て来て最後は骨や筋肉がボロボロになってしまう。また、もう一つステロイドの弊害は、治療を中止すると悪くなり(前門の虎)、続けていると副作用が出る(後門の狼)。それに加えてもう一つ、副作用が恐いからと言って急に中断すると病気が悪くなると同時に、麻薬同様あるいは麻薬より強い『禁断症状』が出ます。この禁断症状は、食欲不振、嘔気、頭重、不快感、脱力感、さらには呼吸困難などがあります
   使うにしてもやめるにしても、非常に危険だということでしょう。なので三沢さんも、「まずは症状を抑えないといけないと思い、医者の指示通りステロイド治療を始めました。ステロイドと聞いてちょっと不安はありました。でも、SODと併用して飲めば副作用も少なくなるんじゃないかと思ったんです」
   そして3か月後、検査の結果、CRPの数値がいきなり0.05にまで下がったのです。規定値をも大きく下回る数値にまたしても先生が驚かれたそうです。「ステロイド以外に何かやりました?すごいですね、こんなに簡単に数値が下がる病気じゃないんですが、免疫力があるんですねって言われました。この数値でちょっと自身がついたというか、安心できたんです。だって私にはSODという強い味方があるんですから」
   その後、少しずつステロイドの量を減らしていきましが、数値は規定値内のままで今日まできているそうです。「今後も何かあれば、SODを多めに飲めば大丈夫。だって、SODはいわゆる副作用のある薬じゃなく、食品ですからどれだけ飲んでも大丈夫ですよね。今となっては飲まないと気が済まなくなっています」
   SOD依存症かしら、といって朗らに笑って答えてくださった三沢さん。こんなご自身の体験を、ご近所のお友達にも話し、SOD仲間を増やしているそうです。「だって、人から聞いた話じゃなくて実体験ですものね」

 


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