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 私の命はSODです!と言い切る
 電子療法を今も行う現役治療師

  埼玉県 新井利治さん (97歳) 男性
 
   電子療法、というとマッサージや指圧、鍼灸院などで施術が行われている遠赤外線や高周波などを使った治療の一種。今回登場いただいた新井さんはその療法で40年以上も施術を続けてこられ、今も全国から新井さんの施術を受けに訪ねていらっしゃる方がいるとか。御年実に97歳の現役です。もちろんこのコーナーでは断トツの最年長。
   伺ったのは埼玉県の比企郡小川町という群馬県にほど近いのどかな町でした。
   こちらで代々畳屋さんを営んでいらしたという新井家。その傍ら、昔から好奇心旺盛、人の手助けをすることが大好きだったという新井さん。最初のきっかけは易学との出会いだったそうです。もともと人とお話しするのが好きで、人の話を聞いているうちに、人にはそれぞれ運や定めがあると感じ、易学に興味を持ち、独自で勉強をされたとか。「易学をもとにいろんな方の人生相談にのっていました。そうすると、健康のことを相談される方が多く、何かと力になりたいと思うようになったんです」
   そんなときに電子治療器のことを知り、電子治療と易学との共通項に縁を感じたそうです。「気の流れという部分で易学も似ているんです。血液は12経路を一日で巡るのですが、この流れが活発だとエネルギーに満ちるわけです。どこかが滞れば、期の流れも滞り、心身ともに不調になる。それを電子療法で補うことができるんですね。心電計や脳波計と同様にこれらの機器の通電量で全身の状態が検査できるんです。この治療機器は日赤病院を始め、多くの病院でも使われています」
   部屋の周囲をぐるりと取り囲むようにして様々な機器が置かれ、離れの一室にも訪ねていらした方が自由に電子治療器を使えるようにされていました。

   その傍らでお茶を振る舞ってくれたり、ちょっと耳が遠くなっている新井さんの通訳代わりをしてくださっているのが92歳になられる奥様でした。張りのある肌艶、しゃんとした立ち居振る舞いからして、どう見ても70代にしか見えませんでした。新井さんの97歳もビックリですが、このご夫婦の超人ぶりはどうしてなのか、お話を伺ってみました。するといきなり『私の命はSODです!』ときっぱり。
「もう30年くらい、毎日欠かさず飲んでいます。私はいろんな人の相談にのることが多いから、いろいろ勉強しているんです。健康雑誌や新聞記事などから情報を収集して、それを自分でも試してきたんです。試していいものだけを人にも勧めているんです。そのなかでいちばんがSODだった。私がSODを実践してからこれまで風邪ひとつひいたことない。活性酸素を減らすにはこれがいちばんです。だからこの40年間、一切、薬というものを飲んでいません」

   活性酸素のことも良くご存じで、驚いていると、新井さんは何冊かの情報ノートを見せてくれました。そこには、これまで収集してきた情報がびっしりと手書きでつづられていました。情報ノートだとおっしゃるので、てっきり雑誌や新聞の切り抜きを収集っされているのかと思いきや、そうではなく要点や気になった文面を図解入りで自分流に書き記していたのです。達筆な文字や図にも驚きました。そんなノートが何十冊もあるのです。「こうやってまとめていると新しい発見や勉強ができて楽しいです」
   いやはや、脳の中身は10代〜20代の柔らかさかもしれません。

 
   新井さんの三種の神器は食事、SOD、ウォーキング
 
   ご夫婦の健康の秘訣は食事にもありました。「我が家では電気釜がふたつあって、夫婦それぞれが自分の分を炊くんです」
   なんだか意味不明の我が家流。「ふたりともトシですから、互いになにがあっても自分のことは自分でできるようにしているのと、好みの違いですね」
   奥様は白米がお好きで、新井さんは自前の雑穀米。内訳は、干しエビ、小魚、寒天、ひじき、乾燥シジミ、くるみ、青粉(海藻)などを細かく粉砕してお米に投入。さらに缶詰の牡蠣を混ぜて炊飯。この特製ごはんに、いま健康食品として大注目の鯖缶をおかずにしています。丹羽先生がこのメニューをご覧になったら、満点をつけるのではないでしょうか。このれSODとルイボスティー、を毎日飲み、5000歩のウォーキングも欠かしません。「あと、体温を36.8度に保つよう、毎日短波とマイクロ波を使って血流を促し、身体を温めるようにしています」
   新井さんの施術を受けに来る人達のほとんどが60歳代から70歳代。みなさん身体に何らかの疾患を抱えていらっしゃるとか。「自分より若い人たちばかり。今の時代、ストレスや環境汚染の影響が多いでしょうね。うちはみなさんが電子治療器は好きなだけ何時間使っていただいても構わない。治療器を体験された方たちが少しでも楽になって帰ってもらえればいいんです」
   人の役に立つこと、そのために勉強することが楽しくて仕方ないと笑顔でおっしゃる新井さん。ここまできたら日本人最年長目指してあと20年はお元気で。あながち間違いではないはずです。

 


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