ホームSODロイヤル愛用者の声 > 甲状腺機能低下症にリウマチ、やっぱりSODと確信!
 

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 甲状腺機能低下症にリウマチ
 
やっぱりSODと確信
  鹿児島県 住田美穂子さん (61歳) 女性

 
  
幼少の頃から腸が弱く、しばしば下痢に悩まされ、決して健康的ではない、どちらかというと病弱な人生を送ってきたという美穂子さん。成人してからは子宮筋腫や甲状腺機能の低下などで、いつも体がだるい状態が続いていたそうです。そんな娘を案じてから、お父様は様々な健康食品を買ってきたといいます。「父は俗にいう健康オタクで、薬を信じない人だったんです。代わりにわけのわからない健康ものを勝手にいろいろ買っては、家族からこんな効きもしない高いものを買ってきて、騙されているんじゃないか、ボケてきたんじゃないか≠ニ言われていたんです。そんな調子ですから、私たちも、父が買ってきたものは半信半疑でした。ある時など、母と私が健康食品を庭に捨てたことがあったんです。そうしたら、これはホントにいいものなんだからと父が形相を変えて拾ってた。それがSODだったんです。そんなに必死に拾うものなら、試しに飲んでみようかなと私も飲み始めたんです。」
   庭に捨てられたSODを回収して飲み始めたのがキッカケという美穂子さん。今から20年前のことでした。「SODを飲み始めて1か月くらいしたころでしたか、そういえば最近下痢をしていないなと気づいたんです。あと、だるいと感じる日が少なくなっていたんです。それでいろいろ調べてみたら、SODというのは、当時ようやく雑誌やテレビで話題になり始めていた活性酸素という悪いものを取り除いてくれる、と知ったんです。だから、胃腸の働きが良くなり、下痢が治まったんだと。そのときは父に感謝でした」
   ちなみにお父様は、健康オタクが功を奏してか、余計な薬は飲まずに92歳まで生きられたとか。「しかし、のど元を過ぎればなんとやらといいますが、体調がよくなってくると、ついついSODを飲み忘れたりするんです。高価なものだし、まあいいかと思うようになり、数年ほど全く飲んでいなかったんです。そうしたら、特病だった子宮筋腫や甲状腺の機能が悪くなる、甲状腺機能低下症という病が進行してしまい、あわててSODを再開しました」
 
   再開されたのは2006年のことでした。特病の甲状腺機能低下症という疾患は、甲状腺の働きが低下して、甲状腺ホルモンが不足している状態のことをいいます。甲状腺ホルモンは、全身の臓器や細胞の働きを活発にするホルモンで、新陳代謝を盛んにしたり、脳を活性化したり、体の成長・発育を促進したりします。このため、甲状腺ホルモンが不足すると、ホルモンによって活性化されていた各臓器の働きや細胞の代謝が落ち、心身にさまざまな不調が現れるようになるそうです。とくに中高年の女性に多いとか。症状は、美穂子さんのように体がだるく、疲れやすい、貧血、肌がカサカサする、むくみ、冷えなどがあるそうで、更年期障害や老化だと思い込んで放置する人も多いそうです。「ちょうど更年期障害が出る年ごろで、女性ホルモンが少なくなるのだからしかたないですよね。さらに私の場合はもともと甲状腺ホルモンが少ないのですから、仕方ないんですが、やはりしんどくて、そこで思い出したのがSODでした。ホルモン不足にも効くのかどうか分かりませんでしたが、わけのわからない薬やサプリを飲むよりはいいかなと思って再開したんです。そうしたら、2週間くらいで変化があったんです。いつもだるくて頭がボーっとしていたのに、ある朝目覚めたら、なんかすっきり起きることができたんです。あのすっきりした感覚は久しぶりでしたから嬉しかったです」
   と、ここまではSODを再開できて良かった良かったというお話なのですが、いろいろな事情が重なり、5年後にまたしてもSODを中断することになりました。「当時、母が健全で、母といっしょに3包のSODを毎日欠かさず飲んでいたんです。症状が良くなったといのもありますが、いちばんの理由は経済的な事情で中断してしまったんです」
   そのお母さんは5年前に95歳で亡くなられたとか。ずっと在宅で美穂子さんが面倒をみていたそうです。「SODのおかげで、亡くなる半年くらい前まで元気でしたよ。寝たきりになったのはほんのわずか。薬も全く飲まなくて95歳まで生きたのですから、大往生です」
 
   今の高齢者で薬を飲まないで生活できている人はほとんどいないと言われています。高血圧の薬、糖尿病の薬、リウマチの薬、脂質異常症(高脂血症)の薬などなどは、ほとんどの高齢者が処方されて常用しているのではないでしょうか。「うちはもともと薬を信じていなかった、というのが良かったんでしょうね」
   ところが「やっぱりSODをやめたのがいけなかったんでしょうね。今度は、去年始め(2016年)にリウマチ、いわゆる膠原病になってしまったんです」
   という美穂子さん。最初は熱っぽくて、体がだるく、関節が痛かったので、風邪でもひいたかなと思ったそうです。しかし、なかなか症状が改善されないので病院にいったところ、CRPというリウマチ炎症反応数値が平常の300倍以上もあったそうです。病院からは、メトトレキサート(商品名リウマトレックス)を始めとする薬を大量に処方されたのです。「1か月で全身に痛みが広がり、もうすぐ寝たきりになってしまうのかと思ったくらいでした」
   メトトレキサートというお薬、重度のリウマチ、膠原病患者さんに処方されますが、これらは免疫抑制剤の部類に属するお薬です。丹羽先生も、メトトレキサートの進化刑インフリキシマブ(商品名レミケード)という薬に関して、これは免疫抑制剤の一種、つまり抗がん剤と同じです。リウマチというのは、確かに痛くてしんどい病気です。しかし、アトピーと一緒で命までは取らない。それなのに、命に危険のあるクスリを飲むのはいけない。確かに、飲むとラクになる。しかし、感染症、発がんの危険性が高いから気を付けてください
   と言ってます。「危険な薬だというのは分かっていたのですが、さすがに薬を飲まないわけにはいかず、飲み始めたんです。そうしたら今度は下痢してしまい、薬がまともに飲めない状態になったんです。そこで、こんなときにこそSODだと思い、去年(2016年)の10月からまた飲み始めたんです。そうしたら、下痢が治まり、痛みが一気に引いて、今は左腕の肘だけが少し痛む程度になったんです。病院のお薬は極力減らしています。特にメトトレキサートは。だからかCRPというリウマチの数値はまだ高いんです。いろいろ調べてみると、数値はそんなに気にしなくていいとは書いてあるのですが。でも、とりあえず、痛みが和らいで、ラクになったのがいちばんです。これもSODのおかげです。ほんとうにありがたいです」
 
   このことをキッカケに、今ではお姉さまご夫婦もSODの愛飲者になられたとか。「数ヶ月前、義兄が庭でごみを燃やしているときにうっかり大やけどしたんですが、その時からSODを飲み始めたら、お医者さんもびっくりするくらい治りが早かったんです。夫婦そろってSODで長生きするんだと張り切っています。ふたりとも後期高齢者なのにね」
   いくつもの病をSODで乗り越えてこられ、今はとっても調子がいいと明るい声でお話してくださった美穂子さん。インタビューに快く応じてくださったお礼を伝えると、「お礼を言いたいのはこちらのほうですよ。SODと丹羽先生に感謝です」
   と言ってくださいました。ありがたいことです。

 


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